ホクナリンテープ気道拡張効果

ホクナリンテープは咳を止める薬ではなく、気道を拡張する効果が有る

ホクナリンテープは内科のクリニックから処方されました。

 

その時は風邪の後で咳が残ってしまい、咳がひどく眠れない程でかなり憔悴していました。

 

ホクナリンテープは咳を止める薬ではなく、気道を拡張する効果が有るという事で良く出されるお薬のようでした。

 

ホクナリンテープは三センチ四方くらいの小さなテープで、2週間分出ていたので結構枚数がありましたが、ペラペラなので重くはありませんでした。

 

ホクナリンテープはシールのようになっているので、紙から剥がして体に貼ります。

 

私はテープ式の湿布薬のようなものにかぶれる事が多い体質なので、薬剤師さんに確認した所、背中や胸など貼る場所を毎日変えて使った方がいいとのことでした。

 

背中や胸に貼るということで、人に見せるわけではないので光過敏症とかは気にしなくても良さそうでした。

 

ホクナリンテープ以外にも咳止めの薬を貰って服用していたのでホクナリンテープだけの効き目はわかりませんが、私はあまり急速に効いたと言う感じが無く、最初はほとんど効いていないような感じがしました。

 

それでも寝る時には咳き込んで眠れないということがなくなった気がするのでちょっと咳止めの効果があったと思います。

 

特に湿布のようにすっとするミントのにおいがすると言う物ではなく、貼る事で肌から成分が浸透して効く薬のようです。

 

1日中肌に貼っているので、やはり剥がす時には赤くなったりしていました。

 

汗をかいたりするのもあまり良くないようでした。

 

ホクナリンテープの副作用として動悸等が出る場合があると聞きましたが、特に問題なく使えました。

 

張り替え忘れたり、取った後貼るのを忘れたりしがちな薬だなと言う印象があります。

 

そのため、2週間がたってもまだ結構な数のホクナリンテープが余っていました。

 

(神奈川県 ミキさん)