ホクナリンテープの効果 呼吸楽

ホクナリンテープの効果で呼吸が楽になりました。

わたしの家は私も子どもたちも、気管支が弱いところがある。

 

そこでたびたびホクナリンテープのお世話になる。

 

ホクナリンテープの効果

 

調剤薬局でもらったホクナリンテープの説明書によるホクナリンテープの効能は、気管支を広げ呼吸を楽にする、気管支喘息・慢性気管支炎などの肺や気管支の症状を改善する薬であるとのこと。

 

ホクナリンテープの使用方法

 

ホクナリンテープの使用方法は、四角い紙でシール状になっているので、体にペタッと貼るだけ。

 

簡単です。

 

ホクナリンテープの効果時間

 

ホクナリンテープの効果は24時間持続するので1日1枚でOK。

 

うちで一番最初にホクナリンテープデビューしたのは、長男が赤ちゃんのときです。

 

わたしの長男は赤ちゃんの時、しょっちゅう風邪をひいていたので、喘鳴がひどいときによくホクナリンテープが処方された。

 

その頃は私自身がホクナリンテープを使ったことがなかったため、正直なところホクナリンテープが気管支に効いているのか効いていないのかよくわからなかった。

 

確かにホクナリンテープを貼ってあげた日は、寝息が少し楽そうには見えた気がするが、ペタッと貼るだけでほんとに効く?みたいな。

 

そんな疑念を抱きつつも、喘息気味の次男にもホクナリンテープを使用していた。

 

ちなみに他の薬同様、年齢によって処方される量?というか、大きさが違う。

 

赤ちゃんの頃は0.5mgのほんとにちっちゃいシールで、寝ている間によく行方不明になってしまうことがあった。

 

小学生くらいになると1mg、大人は2mg、比べると大人のはやはり大きいし、多少べたべたするので、べたべた面積が広くてそれはちょっと難点だが、その分はがれにくい。

 

あとは次男は肌も弱かったので、貼る場所を毎日変えないとすぐかぶれちゃっていた。

 

そして私自身が咳喘息という、一過性の喘息?みたいな症状が出て受診したときに、初めて自身でホクナリンテープを使う機会がやってきた。

 

実際にホクナリンテープを使用してみたら、なんと即明らかな効き目を実感した。

 

まず、ホクナリンテープを貼ってからしばらくすると、少し心臓がドキドキしてきた。

 

これは使い始めの副作用でドキドキすることがあるかもしれないと事前にお医者さんに聞いていたので、それだったのだろう。

 

そしてタンが絡んでいたからか、いつも詰まったような感覚だった咽喉から胸あたりがすぅ〜っと楽になったのだ。

 

咳が劇的に止まる、ということはさすがになかったが、呼吸が楽になったし、何より寝るときに咳き込んで眠れぬ日々がなくなったのがとてもありがたかった。

 

ホクナリンテープ効果、侮りがたし!と、それからはちょくちょくホクナリンテープのお世話になってきた我が家である。

 

(住所 千葉県  氏名 hukuさん)

 

ホクナリンテープを市販で購入する方法の紹介