咳酷いホクナリンテープ

咳が酷い夜にホクナリンテープを使用しました。

子供から風邪をもらってしまい、熱が下がった後もなかなか治らず、夜、咳が酷くて眠れないため病院に行った時にホクナリンテープが処方されました。

 

ホクナリンテープは外用薬で腕や背中に貼って使用します。

 

皮膚から薬効成分が吸収され、気道を広げて息苦しさを解消したり、咳を鎮めたりします。

 

1日1回の添付で24時間の咳を鎮める効果があるそうですが、私は夜だけ咳の症状が酷かったので、夜寝る前に背中にホクナリンテープを貼って眠りにつきました。

 

ホクナリンテープを貼ったからと言って咳が止まってぐっすり眠れた!ということはなかったです。

 

ただ、咳は出ても、呼吸がゼイゼイして苦しくなることがなかったので、貼らなかったときよりはゆっくり眠ることができました。

 

また、ホクナリンテープを貼ったせいかどうかわからないのですが、全体的に眠りが浅く、夢見が悪かったように思います。

 

そのため、ホクナリンテープは本当に咳が酷い就寝時にのみ使用するようにして、咳が落ち着いてきたころには使用を中止するようにしました。

 

私には気管支が弱い現在4歳の娘がいます。

 

娘が風邪をひいたときにも赤ちゃんのころからホクナリンテープが必ず処方されます。

 

普通の風邪で、夜咳が出て辛そうな時にホクナリンテープを貼ってあげると、やはりゼイゼイするのが緩和されて、ゆっくり眠れるようです。

 

娘が2歳の時にRSウイルスで気管支炎になってしまったことがあるります。

 

その時は咳の症状が酷かったためか、ホクナリンテープを貼ってもあまり効果が感じられませんでした。

 

結局、咳の症状が酷いということで娘は入院となりました。

 

咳の症状が酷いと効果が薄いのかもしれません。

 

ホクナリンテープは貼らないよりは貼った方が咳の症状が緩和する気がするので、私や娘の咳が酷い夜にお守りのように使っています。

 

(茨城県 みのりさん)