ホクナリンテープ 咳

ホクナリンテープで寝ている時の咳での息苦しさが改善します。

私は気管支喘息ではないのですが、気管支が弱いようで風邪をひくと咳が酷くなってしまいます。

 

風邪で熱が下がって鼻水が止まってからも咳だけは症状が続きます。

 

特に咳がひどいのが夜寝ている時と明け方です。

 

昼間は全く咳が出ないので、もう治ったかなぁと思って安心していると、夕方から夜になって咳がひどくなったりします。

 

眠りに就こうとするときに急に咳がでてきて、咳が止まらず息苦しくなり眠れない、という日が続くと、ぐっすり眠ることができず本当に辛いです。

 

気管支喘息ではないけど風邪をひくと必ず咳がひどいということで、かかりつけの病院では、風邪薬と一緒に必ずホクナリンテープが処方されます。

 

ホクナリンテープは、皮膚に貼るタイプの薬です。

 

3センチ位の正方形のシールのようなもので、1枚1枚包装されています。

 

使用するときは、シールのように裏面に貼られている紙をはがして、粘着面を皮膚に貼り付けます。

 

貼る場所は背中や二の腕など自分で自由に決めることができます。

 

一度貼ると24時間効果が続くそうです。

 

私は夜の咳の症状がひどいので、寝る前に貼って朝起きてから剥がすようにしています。

 

長い時間貼っていると、貼付していた所の皮膚が、赤くなってしまったり、かゆくなってしまったりするので、長時間は使用しないようにしています。

 

また、毎日続けて使用する時は、貼る場所を毎日変えるようにもしています。

 

ホクナリンテープを貼ると、ゼイゼイしてしまったり、咳き込んだときに息苦しくて辛くなってしまったりすることが減るように感じます。

 

咳が止まるというよりも、咳をしたときの息苦しさが改善される、という感じです。

 

また、咳込むことが少なくなるので、使用していた方がぐっすり眠れます。

 

(茨城県 みなみさん)